LeonaSoftwareは、2025年12月12日から14日まで台北花博公園争艶館で開催されたインディーゲームイベント「G-EIGHT 2025」に、育成型ポモドーロタイマー『Thumbylina』のテスト版を出展しました。
『Thumbylina』は、勉強、プログラミング、創作、運動などに取り組む時間を、キャラクターの成長へとつなげる小型ゲームデバイスです。本体のタイマーを設定して目標に取り組むことで、キャラクターが成長し、新しい服装や髪型が開放されます。
スマートフォンやPCのタイマーアプリとは異なり、完全にオフラインで動作するため、通知に集中を妨げられることがありません。オープンソースハードウェア「Thumby」をベースに、一台ずつ手作業で製作しています。大量生産の製品ではなく、少量多品種で展開するコレクション性のあるデバイスを目指しています。
1997年からゲーム開発・パブリッシングに携わってきたLeonaSoftwareが目指すのは、「2020年代の電子ペット」です。大型化・複雑化を続けるゲームとは異なる、小さくても実体があり、日々の生活に寄り添うゲーム体験を提案します。
会場では多くの来場者に実機を手に取っていただき、台湾のゲームメディアやイベントレポートでも紹介されました。
関連リンク:
G-EIGHT 2025 出展者紹介
https://geight.io/en/2025-geight-exhibitors/leonasoftware-%E3%80%8Athumbylina%E3%80%8B-3/
巴哈姆特 GNN 掲載記事
https://gnn.gamer.com.tw/detail.php?sn=297101
中時新聞網 掲載記事
https://www.chinatimes.com/realtimenews/20251215003508-260412?chdtv
玩具人 G-EIGHT 2025会場レポート
https://www.toy-people.com/jp/?p=105943